社員インタビュー

切なく、胸が痛むこともある。
それを乗り越えてクオリティを
引き上げる仕事

アートディレクター

FKD

入社2年目/新卒採用

入社の経緯、志望動機はなんですか?

新卒で入社しました!
大学四年の初夏に、トライデントワークスを知りました。
元々一から作り上げることが好きなので、生まれたての会社をその一員となって作り上げていくクリエイターになってみたいと思いました。

現在の仕事内容と、今後の展望は?

クライアントと作家の仲介、アートディレクションをしています。
赤入れ(※修正の指示を出す)、赤ペン先生のような仕事ですね。
グラフィックの仕事は主に、「寄せ」と言って、既に原作・原画がある作品を例えばゲーム用のイラストとして新たにラフから彩色までを制作する…といった内容です。
グラフィック部は、望まれている以上のものを提供して作品の平面上のクオリティを引き上げる仕事と言えます。
より短時間でそれができるように、技術力だけでなくアイデアの引きだしを増やしていって、吸収力も上げていきたいですね。

仕事で楽しさを感じる瞬間は
どんなときですか?

…楽しいばかりが仕事ではない、と考えています。
作家の意思、クライアントの意向があり、その間にいるのが私たちです。
誰かが思いを込めて描きあげた作品に赤入れをしなければならないとき、切なく、胸が痛むことも多々あるんですよ。 ですが、それを乗り越えてクオリティを引き上げ、周りの反応が良かったときは本当に嬉しくなります。 あとは、土日にクロッキーをしたりと個人的に勉強をしているのですが、そういった活動で養った技術力を会社でも発揮できたときは楽しいです。

今までの仕事の経験で
印象深いものはありますか?

一から皆で、一緒に何かを作っていくということが好きなのですが、チームとしてお互いに尊重し合えないと本当に良い作品は作れないな…と思った案件はありました。
あまり具体的にはちょっと…(笑)でも本当に、チームワークって大事なんですよ。

求職者に求める人物像は?

仕事の内容で指摘される内容や与えられた内容だけをこなすのではなく、ディレクターやクライアント側の担当者の行動を先読みして、能動的に動いてくれる方が好ましいです。
この一時間に発生している費用はいくらか、それなら自分はどのように動くべきなのか、考えて動ける人だといいですね。

求職者へのメッセージをお願いします。

何より、抱えた案件を中途半端にしないことが大事です!
すぐそこで姑さんが見ていると思って(笑)しっかりと業務をこなしていく。
お互いに尊重し合えるクリエイター同士になれると嬉しいです。

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